2020年10月24日土曜日

節目の前と後


北陸の旅から、東京に戻り。

荷物を出してみると、
持って行った本は全く開かれなかったのに気づいた。


今回旅のお供に選んだのは少し厚い文庫本の
『西国立志編』。


ひたすら歩き回ったし、
移動中には撮った写真をいじってみたり、
夜にはブログを書いていたり、
と隙間の時間が埋まるほど充実していたということ。


不思議な力に導かれたようだ。

















こんな太陽そうそう見ることができない。

















同じ空にはこの月。



旅をするのは節目を作りにいくことかもしれない。


何かが途切れて、他の何かにつながるような感覚がある。



今回は特にそのための旅だったような気がする。


思い出すともう全て伏線のようで、まんまと。


そういえば以前に

「飛行機に乗ると運気が変わる」と言われたことがある。

きっとそんな風なことだろう。


離す

放す

話す


ことで、見えるものがある。

そして、研ぎ澄まされる感覚がある。



帰ってきた日常は、同じようで違っていて。




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