2011年8月28日日曜日

ゲンキを、リレーしよう。

「ペイ・フォワード」

昔観た映画のタイトルだけど、
最近この言葉をよく耳にするようになりました。

“誰かのため”は、リレーできる。

ソーシャルメディアによって可視化されるようになり、
事例が共有されやすくなったからかもしれません。

自分が世界に向かって何かしらのアクションをとれば、
時に多くの人の共感を集め、大きなうねりになる。

だから、自分自身が全力で走ったり笑ったりして
周りも巻き込んで、元気の輪を大きく広げていきたい。

そんな想いから友人たちと企画・準備してきた
イベントがあります。


日時:2011年10月15日(土)※雨天決行予定
場所:新河岸陸上競技場(板橋区)
申込期限:2011年9月4日(日)※定員300名


綱引き、選抜リレー、ムカデ競走などなど
定番の競技でチーム毎に点数を競い合います。

運動会はいつになったって、楽しい!

ワクワクと本気と元気のうねりを創り出そう。
そして、自分の周りに伝えていきたい。

〜ゲンキを、リレーしよう。〜

今週末岩手に行き、改めて3月11日を思い出しました。
そして、このイベントをやりたいと考えたきっかけ。

できることを精一杯やろう、そして何かを届けよう。
それが原点でした。

たくさんの参加をお待ちしています!

2011年8月16日火曜日

次世代キャリア白熱教室・夏

「はたらく」について考えるワールドカフェ
8月13日(土)に開催しました!

今回は赤坂キャリア塾とのコラボレーション企画。
大学生と社会人が混じって、アイリッシュパブにて
ディスカッションを行いました。

テーマは以下の3つ。

・「はたらく」とは

・今までの「はたらく」とこれからの「はたらく」について

・これからどのように「はたらきたい」のか

まずは自己紹介から行います。



マインドマップを使い、自分が好きなモノ・コトを
中心に話してもらいました。

その後、一つのテーマについて40分ずつ、
テーブルあたり5〜6名で自由に話し合い
キーワードや印象に残ったことを模造紙に書き込みます。



一つのテーマについて話し合いが終わったら、
テーブルに残る人を決め、
それ以外の人は別のテーブルに移動。

残った人は新しいメンバーを受け入れ、
先ほどどんな話をしていたのか共有し、
次のテーマでのディスカッションがスタート。

白熱しています。



そもそも「はたらく」の語源って何なんだっけ?

ということや、

やりたいことがわからないといいつつも、
人は日々何かを選択し、他の可能性を排除して生きている。
だから、やりたいことが目の前にあれば人はそれをやるんだ。

という話も出て、それぞれの価値観を共有し
全員が何か気づきを得られたのではないかと思います。



キャリアは、自分の目の前にレールを敷くことではない。
自分が今まで歩いてきた足跡がキャリアになる。

だから「生きる」ことそのものだし、それはまさに「旅」。

旅の途中で出会った人から聞いた話で次の日の行き先が
変わることもあるし、行動を共にすることもあります。

それが旅の醍醐味。

ただ、遠くに行かなくても旅はできる。
だから、歩き続けよう。

2011年8月8日月曜日

FUSIONの夏

夏まっただ中。

夏、なんだけど今年の天気から思うのは
東京は雨季なんじゃないかと。

そのうち四季がなくなって雨季と乾期という
気候になっていっちゃうのかな?

もしかしたら20年、30年経ったら本当に
そうなっているかもしれない。

前置きはさておき、今年はビーチフットを
やっているおかげで旅帰りでもないのに日焼け。

ビーチフットは、砂の上のタッチラグビーのような
スポーツで、ボールを前に投げるというアメフトの
要素も入っている。

とはいえ、ラグビーとは別物。

砂の上を走るって、ものすごい負担がかかる。

でも、人間の体ってすごい。

自分の弱いところを使ったら、痛みとして教えてくれて
その分強くなって回復するなんて。

なぜ今年ビーチフットをやることになったかというと。

去年の夏、ツイッターでつぶやいたことがきっかけ。

「運動したい。ビーチフットやってる人いませんか?」

これを見てくれた友人が、ビーチフットやってる人を
紹介してくれて、チームの練習に誘ってもらった。

チーム名は、FUSION。



やってみたいことは、どんどん口に出して言うべきだ。

誰かの"want"が、誰かの"like"と結びつく。

個人と個人を結びつける化学反応が起きていって、
大きな"enjoy"ができる。

まさにこれが、FUSIONじゃないか。

アツい夏はまだまだ終わらない。