2009年12月13日日曜日

欲しいものは言語化しないと手に入らない

『自分が欲しいものを人に説明できますか?』

現状には課題を感じているし、何かを変えたい、とにかくこのままは嫌だ。
ただ、自分が本当に求めているものはわからない。

最初から絞り込むことは難しいし、間違うこともある。
だったら、いろんなタイプを見て少しずつ気づいていけばいいので、
動いてみよう。

最終的に自分が決断する時には、やっぱり自分が選ぶ理由が欲しい。
それは自分が主体的に選択したということ自体が、
苦しいことも乗り越える力になるから。

人は自分が選んだものに対して、それで良かったんだと思いたい本能がある。
だから選んだ理由が強固であれば、
それだけ覚悟を持ってその道を進むことができる。

それに、欲しいものがよくわからなかったら、
目の前にあっても見過ごしてしまうかもしれない。

キャリアコンサルタントとして、欲しいものを言語化するお手伝いができれば、
と思います。

2009年12月12日土曜日

革命が好きらしい

どうやら自分は革命が好きらしい。

久しぶりのコメントで、何を書こうか、
でも開いた以上何か書きたいと思って
最後の書き込みから今日まで振り返ってみたときに
昨年は『水滸伝』にはまっていて、
2009年になってチェ・ゲバラの映画を観て
ついに今年の夏にはキューバに行ってきた。

どうして革命に魅かれるんだろう。

当たり前のことが当たり前ではなくなり、
それでも普遍的な正しさを求め、
答えがなくなる瞬間、その不可思議さかもしれない。

キューバにはマクドナルドもないし、
スターバックスもスーパーマーケットもない。
それでも、だからこそ、
音楽が溢れているように感じられた。