2010年9月12日日曜日

遠くまで行くこと。深く考えること。

いよいよ明後日、旅に出ます。

毎年一度は海外に行っています。
いつもバックパッカーで航空券のみ、あとはその場で決めます。

自分が動かないと、何もできないしどこにも行けない。
言葉が通じなくても、わからなかったら聞かないといけないし、
必要があれば頼まないといけない。

移動時間は普段見ない景色を眺めながら深く思考することができます。
そして、旅をしながらいつも思い出す言葉があります。

『人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ。』

冒険投資家のジム・ロジャーズの言葉です。

世界は広く、そこに行かなければ会えない人たちがたくさんいて、
自分の目で見なければ感じることができないものもたくさんあります。

だからこそ、旅は現地で感じたことを一番大事にしたいと思っています。

キャリア・プランニングは、外国旅行に似ています。
どれほど綿密な計画を立てて、日程や泊まる場所を決めても、
予定になかったことがいちばん面白いものです。
素敵な人と知り合い、ガイドブックに載っていない場所を
案内してもらえるかもしれないし、
列車に乗り遅れて、予定になかった小さな街を探検する
ことだってあるでしょう。
旅で記憶に残るのは、最初の予定にはなかった出来事のはずです。
途中で目の前に飛び込んできて、驚きをもたらす
予想外の出来事なのです。

今回はどんな予想外の出来事があるのでしょうか。
旅をしながら、自分のキャリアについても深く考えたいと思います。

9月14日にバンコクに飛び、夜行列車でラオスを目指します。
帰国は9月21日早朝の予定です。

いってきます!

そう、帰るところがあるから旅に出るんですよね。

2010年9月11日土曜日

自己分析〜R-CAP編〜


今日はGCDF(キャリアカウンセリング資格)の研修で、
研修受講前に受けたR-CAPの結果を見て分析しました。


R-CAPはリクルートの職業適性診断です。

就職活動の際に受けたことある人もいるのではないでしょうか。


簡単に結果をまとめてみます。



【Locus of Control】

※「仕事へのどんな関わり方を好むか」を見る指標

自分の周りで起きる出来事に対して

Internal:自分でコントロールできると思う度合いが高い

External:他者や運命にコントロールされている思う度合いが高い

どちらの傾向が強いかを測定。



結果は、Internal傾向が強い。

自分の周りで起こる出来事に対して、その責任をおく割合は
自己が86%、運命が14%、他者が0%という結果でした。



【Job Fitting Index】

※やりがいを満たす可能性の高い仕事(能力ではなく、興味・志向)

1位 アナウンサー・レポーター

2位 弁護士

3位 雑誌編集・制作

4位 作家・ライター

5位 ビジネスコンサルタント・アナリスト

6位 バイヤー

7位 心理カウンセラー

8位 医師・歯科医師

9位 広報・宣伝

10位 調査研究員


上記の職種の要素を分解してカテゴリー分類したところ、
個性を活かせる、クリエイティブな要素が含まれる

→人に何かを伝える、影響を与えることができる

→集団や組織の課題を解決する・変革していく

→社会を動かしていく

という志向性なのではないかと整理できました。


こういったテストから見える傾向は、受けるタイミングで
変化することがあります。


社会人になってからは、現在の仕事の影響も出ると思います。


もし、大学生の時に受けていれば今の結果と比べてみたい
と思いました。



2010年9月5日日曜日

英語(TOEIC記録と勉強法)

9月になりました。

2010年まだ4ヶ月もあるんだから、いろいろできると思いつつ、
ここまでの8ヶ月、できたこととできなかったことがあり、
それを踏まえて時間の過ごし方を考えないと、と思います。

最近、英語の勉強を始めましたという連絡をもらうことがあります。
勉強法は?と聞かれることもあるので簡単に記録をまとめます。

2009年6月:655点(LISTENING370/READING285)
2009年7月:800点(LISTENING450/READING350)
2009年9月:810点(LISTENING420/READING390)
2009年11月:735点(LISTENING440/READING295)
2010年3月:820点(LISTENING435/READING385)
2010年5月:745点(LISTENING380/READING365)
2010年7月:895点(LISTENING490/READING405)

【勉強方法】
■LISTENING
・通勤時にiPodに入っている英語を聞き流す
・家にいる時にBBCを聞く
■READING
・文法と読解用の問題集を一冊ずつ解く
また、月に1回〜2回試験と同じ形式で時間を計りながら
問題を解く。(過去にやった同じ問題でも何回も解く)
→試験を受けるのが一番トレーニングになります。

ただ、正直点数と実力がつりあっていないように感じています。
これからは読む・聞くという受け身の使い方ではなく
書く・話すというアウトプットの場を増やしていき、
同時に語学力だけではなく、
国際的感覚を研ぎすましていきたいと思います。