2020年9月28日月曜日

異質で広げる世界


中華圏で2012年から仕事して生活してきた。


異文化で現地の人たちと一緒に何かをやるという
ことは、思ったようにいかないこともある。



自分の経験から言えることは、


「人として同じだという前提を持ち、違いを受け入れること」


通じ合える、ギャップは埋められるという意識を持つ。


逆に、


「最初から違うのだという前提で、同じところを評価する」


こうしてしまうことは、相互理解を放棄するのと同じだ。


違うと最初に決めてしまうことは、
受け入れているようで
受け入れていないどころか、
「自分が正しい」と
考えてしまっている際によく起きる。


大事なことは、目線を合わせるということだと思う。


同じ場所に立ち、優劣はない。


異なることや違うこと、未知の価値観を恐れ敬遠しないこと。


日本国内にいても、これからますます多様な価値観に触れる
機会は増えていくはず。


壁を作らず、異なる何かで世界を広げるきっかけに。



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