2010年6月6日日曜日

ドラッカーとONE PIECE


今日は久しぶりに天気の良い、気持ちのいい日曜日。


Twitterで見つけた大学体育会仲間を誘い、皇居ラン。
9年ぶり位でお互いの近況を話しながら、楽しく走れました。


昨日は先月の同窓会で再会した大学心理学科の同期と会いました。
大学の時はあまり話していなかったのが惜しい位、実は話も合い、
今後やっていきたいことを是非応援したいと思った夜でした。


の最後のくだりについて少し書きたいと思います。


「何によって憶えられたいか」


どんな存在として人から認知されたいか、ということです。

自分のキャリアを考える時、「どう生きたいか」を考えるとともに、
「どう記憶されたいか」というアプローチで自分に問いかけることは、
今何をすべきか考える上で有効ではないかと思います。


実はこの言葉から、思い起こした言葉があります。


「人はいつ死ぬと思う…?

心臓を銃で撃ち抜かれた時… …違う

不治の病に冒された時… …違う

猛毒キノコのスープを飲んだ時…… 違う!!!

…人に 忘れられた時さ…!!!」


これは漫画『ONE PIECE』の中の名言です。


ドラッカーとONE PIECEという、かけ離れたように見える
2つのものから1つの共通するメッセージをもらえました。



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